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【Coldplay - Viva La Vida】捜してたのはこの曲なの!! [音楽]





昨年の夏頃だったか、ちょっと時期は定かじゃないんだけど、
買い物をしている時に何度か耳にした美しい曲がありました。
こんなに心惹かれる曲は久々で、どうしてもその曲名が知りたかった。
何度もかかってるから多分有名な人の曲で、売れている曲なハズ!
と思ったのですが...。
最近は音楽から離れていたし、
音楽に詳しい友達ともつきあいがなくなり、
どうやって調べたら良いのか途方に暮れて、諦めました...。
だけど、だけど、昨日!!
たまたまYoutubeを巡回してたら見つけました!
Coldplay 」の「Viva La Vida」だったのです。
CMにも使われたらしい有名な曲だったみたい。
(テレビあんまり見ないから気付かなかったよ...)
しっかし、Coldplayだったんだ〜。
私が知ってる初期のColdplayとは全然違かったのでビックリ。
昔より今の方が良いなぁ〜。
はあ〜っていうか、ちゃんとこの曲に辿りつけて良かった。
忘れてた頃に出会ったっていうのも、なんか嬉しい。

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Oasisがついに終焉!? [音楽]

ノエルが耐えきれなくなってOasisを脱退したようですね。
最近のOasisがどうだったかなんて知らなかったけど。
昔っから荒れまくってましたよね!?
解散の危機なんて何度もあったように思うけど、
結局、兄弟バンドなワケで永遠にやっちゃうんじゃないか?
って思ってたから、少しビックリ。

でも潮時かもね。
ずっと2nd出して解散してたら、
伝説のバンドになってたんじゃないか〜って思ってました。
だけど、いざ、ホントに解散っていうと少し切ない。
また一つ青春が終わった感じ。

ノエルのメッセージ
私の英語力じゃ8割くらいしか分からなかったけど、
「この18年間は、ホントにホントに素晴らしくって、
夢は叶ったし、良い思い出を手に入れた」
って言葉、あ〜なんか長い旅が終わっちゃったんだなーって感じ。

Oasisは個人的には2ndまでって言う思いなのですが、
ホントにすごいバンドだったと思います。
Live Forever」「Whatever」が一番好きだったけど、
どうしてノエルって、
こんなシンプルなコードにシンプルなメロディーで、
誰にもつくれないくらい印象的で感動的な曲が作れるんだろう、
ホントに神様に選ばれた人なんだなーって思ってました。

「許されるんなら、今は家族とフットボールに夢中でいたい」
って言ってるから、しばらくは隠居生活かな?
何度も言っちゃうけど、ちょっと寂しいですね。
お疲れOasis!!
あっ...ノエル抜きでもOasis存続ってあるのかな?
続報待たないと一応分からないですよね。

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【龍の花わずらい7巻】一瞬店頭から消えた!? [マンガ(少女系)]

気のせいかもしれないけど、
龍の花わずらいの7巻、一瞬店頭から消えた気がする。
書店3軒しか見てないけど、
発売日に平積みしてあったのが跡形もなく...。
もしや予想以上に売れちゃった??
そんなワケないか。
でも、もうちょっと草川為さん人気出て欲しいし、
次の連載も初めて欲しいなぁ。
逆に人気ないの不思議。
ガートルードだってあんな面白いのに、
なんで4巻で終わっちゃったんだろう。
龍の花わずらいだって、もうちょい人気あれば、
尺も足りたのでは?と思うと、
残念です。。。
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【龍の花わずらい 7巻】終わっちゃったのが悲しい。。。 [マンガ(少女系)]





ここ数年に読んだ中で一番好きだった龍の花わずらい。
ついに最終巻です。
もうちょっと読みたい気分だったので、かなり残念です。

ラストは...期待していたラストでした。
ちゃんとルシンが幸せになれて良かった!
最初から内面描写はシャクヤとルシンが中心だったし、
これはシャクヤとルシンが心を通わせる物語って思って読んでたので、
(途中何度もハラハラして不安になったけど!)
期待を裏切られないで良かったです。
ちゃんとシャクヤの腕にばらの花が増えた所が見れて良かった〜。
そして、シャクヤの「心が通うってこういうことなのね」のセリフには、
感動。。。
最後に「(振るのは)あなたよ、クワン」
とシャクヤが笑顔で言うシーンも好き。
運命に翻弄される中で、
シャクヤが見つけた最善が、
シャクヤを大切に思ってくれるルシン一人を大事にして、
時間をかけて心を通わせること。
シャクヤ大人になったんだな〜と、
なんか感慨深いものがありました。
あと、最後の地味に虎を洗いながらデートしてる、
シャクヤとルシンのシーンもハッピーな感じで好きです!!

と、大方満足な終わり方だったのですが...、
ちょっとだけ消化不良な点があったのが、惜しい。。。
西方領主のエピソードの終わらせ方が若干駆け足だったような。
それから、欲を言えば、
シャクヤとルシンが心を通わせる過程にも、
もう少し時間をかけて欲しかった。
あとは何と言っても、
クワンとアマランスの位置づけが中途半端なのが、
残念すぎる。
クワンが言うように一人しか愛せないワケじゃないんでしょうけど、
やっぱりクワンの硬派な性格的にも、少女マンガ的にも、
一番大切な人は一人であって欲しい。
アマランスも最後まで強烈な存在感を発して欲しかったけど、
終盤はかわいそうで大人しい印象に。
尺が足りなかったのかな?

でも、裏を返せば尺が短いながらに、
見たいラストが見れたのは良かったし、
これで良かったのかも、と思います。
そして、読者にクワン派が多かったことを思えば、
シャクヤがルシンに落ち着きながらも、
ちゃんとクワンの心もつかんで、あの微妙な関係はずっと続く...、
という終わり方は作者の最大の配慮にも思えるし、
良いラストだったなって思う。

多分、適当に読み流してたマンガなら、
こんなもんかな〜で終わって普通に満足してたと思うのですが、
私の中で1巻〜6巻の龍の花わずらいは、
文句のつけようがなかったので、
ついつい惜しいって思っちゃう。
でも、大好きです!この話。
ホントにここ数年ずーっと楽しみにしていたので、
龍の花わずらいが終わってしまったのが、
悲しくて、悲しくて、しょうがないです。
出来ればガートルードみたいに、番外編でもう1巻出して欲しいな。


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先月読んだマンガは、かなりヒットが多かった。 [マンガ(少女系)]

巻を進めるごとに大概のマンガはつまらなくなっていく、
そんな中先月読んだマンガは「どんどん面白くなってないか?」
と思うのが多かったです。





【微糖ロリポップ6巻】
微糖ロリポップ。最初っからずっと面白い。
今までレビューを書かなかったのは、
なんかこのマンガの魅力を説明しがたいから。
いかにも少女マンガなぶっ飛んだ設定がある一方で、
妙にリアルな人間模様が描かれたり。。。
大はしゃぎで楽しいかと思えば、おもいっきり悲しくなったり。
一言じゃ言えないんだよな。
特に6巻は泣いた、泣いた。
ホントは強くなんかない円がひたすら頑張ってる姿が、
健気だった。





回転銀河 6 (講談社コミックスキス)

回転銀河 6 (講談社コミックスキス)

  • 作者: 海野 つなみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/06/12
  • メディア: コミック



【回転銀河6巻】
多分、世間一般ではそんなにウケてないだろうけど、
私はこの巻に載っていたエリナちゃんの話が好き。
というのも、おっそろしいくらい昔の自分そのまんまだから。
「お前は自分を持ってないのか!」っていうあのふにゃふにゃな感じ。
なんか懐かしいやら、悲しいやらで泣けてしょうがなかった。
最後のエリナちゃんのささやかな頑張りにも、感動。
頑張れ、エリナちゃん。





町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)

町でうわさの天狗の子 4 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 岩本 ナオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: コミック



【町でうわさの天狗の子4巻】
ついに瞬君が!!
感情を表に出さない瞬君が、ついに動き出した!
秋姫のスカートのホックが外れたくだり、
笑いながらも感動しちゃったよ。
あとは失恋した秋姫を慰めてくれる金田一さん達、
良かったなー。
ああいう女子高生達がどこかに本当にいたらいいな。

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【暗夜鬼譚】一番好きなエピソード。 [小説]





一気に暗夜鬼譚を読み直しましたが、
一番好きなエピソードは昔も今も変わらずで...、
やっぱり夜叉姫恋変化がいいです!
話の盛り上がりもバランスが良いし。
なんと言っても一条が最も陰陽師してるのが良い!
ベタな演出なのかもしれませんが、
一条が祝詞と唱えるの好きだったんだよなぁ。
意外だったんだけど、この演出って初期にしかないのよね。

その他
クールな一条が夏樹の危機に熱くなるところ、
夏樹の片思いの相手は親友の一条が好きだった...
等々ベタな演出満載で好きです。
やっぱりこういうのがイイ!

しかし、このエピソード、
伏線が解決しないまま終わるので、少々分かりづらいかも。
しかも、その謎って最後のシリーズまで読まないと分からないと言う...。
二度読みする分には大いに面白いんだけども。
個人的には、夜叉姫恋変化は、
暗夜鬼譚の中でも完成度が高い気がするので、
この前後編だけである程度ストーリーが完結していたら、
もっともっと良かったのになぁと。
だけども、昔っから好きなエピソードです!!
このシリーズのあとから、
暗夜鬼譚って恐ろしくまったりしてくるんだよね。。。
まあ、そこが魅力でもありますが。



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【暗夜鬼譚】剣散華、やっぱりこの終わり方は...? [小説]


暗夜鬼譚 剣散華(後編) (コバルト文庫)

暗夜鬼譚 剣散華(後編) (コバルト文庫)




現在、暗夜鬼譚を読み直し中!
ストーリーは大方分かってるので、
あんまり刊行順は気にせず前後自由に読んでる感じ。
昨日は剣散華を読んだのですが...。
やっぱりこの話のオチに疑問を持ってしまいました。
いやあ、前回の記事にも書いた通り、
昔読んだ時は有り得ない無茶苦茶な展開が、
面白い!って思えたのですが、
それは熱も冷めてきた頃に久々暗夜〜を読んだという状況で、
結構ドライな気持ちだったからなのかも。

今回まとめ読みをして、
それなりに暗夜鬼譚に熱を持って、あのエンディングを読むと、
「コレはナシでしょ!?」
って思ってしまいました...。
夏樹が心に抱えていた闇に飲み込まれて雷神と化して暴れまくる展開、
最後やっぱり一条対夏樹の展開、
そこの所はエンディングに相応しく、良いと思う。
だけど、あまりにも夏樹の心理が無責任で幼稚で...。
あんなに都を荒らしまくって、
親しい人を傷つけまくってるのに、
大きな動機が、
「やってみたかったから」
ってなんじゃそりゃー!!って感じです。
あまりにも短絡的すぎ。
一応“誰も殺してない”ってことでしたが、
あの所業、そんなことでは許されないでしょう。
おまけに、夏樹のせいで獣化してしまった一条を目の前にして、
「こんなつもりじゃなかったのに...」
ってどこまで馬鹿なんだ。
しかも一条が手に負えないからって心中しようとするなんて!
夏樹のせいで何度も死んだり、生き返させられたりと、
一条が不憫です。

最後も一条がこの世に返されるのは当然だと思いますが、
夏樹がわざわざ返されて生き延びる必要があったのか?
ちょっと疑問です。
そりゃ主人公が死んじゃったら悲しいし、後味も悪いけど、
あれだけの罪を犯した夏樹がわざわざ生き延びる理由が、
もはやないのです。。。
これだったら、ありきたりなエンディングでも良かったかな〜。
冒頭からずーっと描かれていた人の良い夏樹のキャラクターを、
覆し、崩壊させてしまって良かったんでしょうか。
ストーリーまでちょっと崩壊した気がする。
剣散華(前編)までは良い感じだったから、余計に残念。
結構ガッカリな気持ちになった私は少数派なのでしょうか??

加えて最後の番外編。
夏樹の影響で段々人間味が出て来て、
ちょっと面倒なことにもお節介焼いちゃって...、
って変化してきた一条を見るのは面白いんだけど、
承香殿の女御のお産まで手伝っちゃってる姿は、
妙に萎えました。。。
ちょっと一条っぽくなさすぎると言うか。

前読んだ時は全部楽しめたので、
読んでる側の心理状況もあるんでしょうか!?

まあそれでも暗夜鬼譚が好きな気持ちには変わりませんが...、
というか、愛あるゆえにこのラストが許せくなってしまったんだろうな。

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【暗夜鬼譚】一条は一番好きな晴明像だったりする。 [小説]





部屋を掃除したら「暗夜鬼譚」が出てきました!
懐かしい...とてもとても好きでした。
暗夜鬼譚のシリーズ1巻目が出た頃は、
すでに夢枕獏の陰陽師はあったけれど、
まだまだ晴明さんも知られていませんでした。
そんなワケで、
なかなか「晴明関連の本」って見つかりませんでしたが、
しばらくしたら面白い本がいっぱい出てきたんだよなー。
色々な作品を気が済むまで読んだっけ。
丁度中古文学も専攻していたので、
晴明さん関連の説話も原文で全部読みました。
と、そんな私ですが、
やっぱり一番カッコ良い晴明像が描かれているのは、
この暗夜鬼譚の一条な気がします。
無敵のヒーローっていうんじゃなくて、
アンバランスな少年ってとこが好き。
クールで大人びてるんだけど、
時々子供っぽくなったりとか、
最初は自分以外のモノに執着も興味もなさ気だったのに、
夏樹を通してどんどん人間味出て来るとことか。

それから、なんと言っても「絶対安倍晴明だわ」
って分かる描写ばかりなのに、
最後まで晴明の名前が出ては来ず、
あくまで「一条」なところも、
なんとなくマニア心をくすぐられます。

しかし...、この話ビックリするくらい、
あともうちょっとな感じなんだよな。
主人公の夏樹の必殺技が剣が光るだけって、スゴク微妙。
「え?これで終わり?」みたいな。
でも、上手く言えないんだけど、
このあともうちょっと感が、
更にこの作品に愛着を湧かせるんだよなー。
あおえのキャラと一緒で、
ちょっと間が抜けてる感に味があるっていうか。
最後のラストもあり得ない展開だったけど、
個人的には暗夜鬼譚らしく滅茶滅茶で好き。

しかし、シリーズは長くて、
「空蝉挽歌」の途中くらいで飽きて放り出してしまいました。
最終章のコバルト発刊の辺りからまた読み出してるので、
ラストは知っているのですが、
間の数冊は全く読んでない状況なのです。
思い出したら読みたくなっちゃっいましたねぇ。
早速ネットで古本取り寄せです!




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【龍の花わずらい6巻】ルシンがちょっと切なすぎ。。。 [マンガ(少女系)]




書店で手に取った瞬間「キャー」と叫びたくなるくらい、
待ちに待っていた「龍の花わずらい」6巻。

私は、本当にこの話が大好き。
1巻が出た時からずっと“1番”であり続けている作品。
自分でもなんでこんなに好きなのか分からないです(笑)。

ダブルヒーローものが好きっていうのもあるかもしれないし、
世界観が好きっていうのもあるし、
衣装とか建物とかその他小物とか、
そういうのも全部好みっていうのもあるし。。。
でもやっぱり、ストーリーとキャラクターに、
強く惹かれているのだと思います。

シャクヤもルシンも、変えられない運命を抱えながらも、
いつも自分達が少しでも幸せになるために、
最善の努力をしていっている、
そんな所が、すごくいじらしいし、生命感があって好き。
また、“好きだから一緒にいる二人”ではなくて、
“一緒にいること”が先に決まっていて、
あとから「好きになろう」「相手を理解しよう」と思いやり、
「困難も一緒に乗り越えよう」とする政略婚なのが、
ものすごく響くのです。
ただカッコイイ→ドキッとする→好き
っていう平たい展開じゃなくて、
心を通わせていく過程が丁寧に描いてあるのが良いなと。
(まあ、今の段階では若干一方通行ですが...)

そういった意味で、今回の6巻すごく良かったです。
ショックのあまり龍の力が使えなくなってしまったシャクヤ、
だけどこの困難をルシンと一緒に考えて、
乗り越えるっていう展開が、
なんていうか、濃厚な恋愛モノよりも、
グッとくるものがありました。

でも...ちょっとルシン切なすぎる(笑)。
5巻の時点でも十分不憫だったのに、
それを上回る不憫な展開になるとは...。
いやあでも、
ルシンは、ふわーとしていて、軟派な感じだけど、
ホントに芯から強くてやさしい子だと思います。
ルシンには絶対幸せになってもらいたい!
と毎回、毎回思います。
...と、ルシン派の私ではありますが、
ここにきてクワンもなんだか少し人間味が出て来て、
良さが分かってきた気がします。
皆がハッピーな感じで落ち着いてくれるといいなぁ。

ところで、「物語はもう佳境」と柱に書いてありましたが、
今のエピソードが終わったら最終回!?
え〜〜〜。
7巻〜8巻くらいで終わりかな。
せめて10巻は続いて欲しいよぉう!!
頑張れ、龍の花わずらい!!

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【パピヨン〜花と蝶】ありきたりなようで、新しい。 [マンガ(少女系)]





美人で明るくってモテモテの花奈と、
地味で目立たない亜蝶(あげは)、二人は正反対だけど双子。
ある日、亜蝶は密かに好きだった、
幼なじみの男の子を花奈にとられてしまう。
絶望的な気持ちになっているところに、
スクールカウンセラーの先生、九ちゃんが現れて、
地味でネガティブ思考の亜蝶を変身させていく...。

つまらないワケじゃないけど、
すっごくありきたりな設定だなーというのが最初の印象。
“先生が地味な女の子を見違えるくらい変身させて、
同級生の人気者の男の子をゲットさせる”ってこの構図、
まるでプレイガールK...。
他にもまだまだ同じような作品があるかもしれませんが、
描かれつくされた設定のように思いました。

が、読み進めていく内に、だんだん面白くなってきました。
ストーリーの中に「心理学」や「自己啓発」っぽい内容を、
絡めてあって、非常に“今”っぽっかったです。
それから他の少女マンガには意外とない、
親子関係も丁寧に描かれているところも好感を持てました。

「どうして人生が上手くいかないのか!?」
というテーマを心理学的に深堀りしていって、
元々自分の中に眠っている原因を探る...。
読みながら一緒に考えてしまいました。
そして読み終える頃には不思議とスッキリ

純粋な心理学だけじゃなく、
ちょっと自己啓発よりに感じる部分もあり、
「うさん臭い〜」って思っちゃう部分も、
なきにしもあらずなんだけど、
こうやってストーリーに織り込まれると、
素直に入りこめてしまった私でした...。

今どきの中高生にウケているかは不明ですが、
このお話の「心理学」を織り込むという、
新しいアプローチがとても新鮮です。
根本的なストーリーが、
膨らませるにはちょっと厳しい感じもするのですが、
もっともっと長く続いて欲しいです。

巻末の心理学エピソードも興味がある人には面白いと思います。
うさん臭い?と思わずに、
素直に一緒にポジティブになれちゃう方が、
得かもしれませんね。
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【悩殺ジャンキー16】結構良いラストだった...。 [マンガ(少女系)]

ついに最終巻を迎えた悩殺ジャンキー

ウミがナカと一緒に皆に、ありがとうを言いに行くシーン、
ちょっとじーんと来ました。
ウミやナカみたいに特別な状況に置かれている人でなくても、
私たちは絶えず色んな人の「ありがとう」に囲まれてるんだよなぁ、
なんて思わず考えたり。。。

最後までウミやナカやその他キャラクターが、
かわいくって、皆一生懸命で、自分のやりたいことに素直で、
前に前に進んで行く姿って、
読んでいてすごく気持ちの良いもので、
元気をもらった気がします。

16巻においては、なんといっても、
ナカの碧のオーディションでの笑顔がサイコーでした。
ホントに「悩殺」モノ。
ベタな演出だけど感動しちゃった。
あのナカの笑顔にこのお話の全てが凝縮されている気がしました。

あっそうそう、一点だけ残念な点が。
ウミが堤さんにドイツで撮ってもらった、
女モデル、男モデル両面が見れる写真集、
1〜2カットで良いから見たかったなぁ。

と、まあでも、全面的に華やかな最終回で、
大満足でした。

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【神様はじめました】まあまあ好きなんだけど...。 [マンガ(少女系)]


神様はじめました 2 (2) (花とゆめCOMICS)

神様はじめました 2 (2) (花とゆめCOMICS)




1巻の時点では結構好きでした。
和風モノ+妖怪モノ+恋愛モノは好きなので...。
特に3枚のお札をモチーフにした話は、
疾走感があって、なかなか面白かったです。
シメもちょっとラブコメっぽくって良かったー。

なのですが、個人的に2巻は、面白さが半減した感じが。
巴衛が小さくなったり、ビジュアル系キャラのKURAMAが出て来たりと、
萌え要素は強くなった気がするのですが、
ストーリー性が弱くなったような???
おまけに学園モノになってきて、
気の強そうなライバルの女の子(鳴神)が出て来たら、
限りなくドルチェに近付いてきたような...。

和物っていうことで、これはこれで捨てがたいのですが、
ドルチェの続巻がもっと早く出てくれると良いなぁと、
個人的には思ってしまいます。。。

ドルチェは、マユリのちょっと暗い性格も好みだし、
キュートなお菓子と、
ビュートの俺様な感じと、
色々好きなものが混じっていました。
いつか本腰入れて書いて欲しいよ〜。

むしろ神様〜の方が不定期読み切りだったら、
私の中の待ち遠しさが、丁度バランス取れる気がする。
まあ、こういうのってホントに好みの問題なだけなんだけど。
もっといつでも王道を好きなれる性格になりたい。
いっつも好きなマンガはちょっとハズれてて、
続巻を待たされ続けている気がする。。。


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【必殺仕事人2009】久々に熱くなる。 [ドラマ]

必殺仕事人のシリーズが始まった〜!

藤田まことは「もう主水はやらない」宣言してたから、
まさかもう一度シリーズが見れるとは思ってませんでした。
飄々とした主水と口煩い菅井きんと、
コメディ満載なところと...と他の時代劇にはない魅力が満載!
っていうか、仕事人はちょっと他の時代劇とは違って、
異色ですよね。。。
久々に見るとビックリする。
絶対に他の時代劇では死ななそうな存在感ある人物や、
善良な人達がバシバシ殺されるていく所にもビックリですよ。
ちょっとブルーなったりもしますが、
やっぱり面白いです。

今回は、ジャニーズ3人も起用してますが、
これはこれで良いかなと。
特に松岡君が不評のようですが、
私は意外と好きですよ...。
いつもは松岡君ってあんまり好きじゃないのですが、
何故か今回はあの嘘くさい演技が好きです。
ヘタな歌舞伎みたいな感じで味があるというか(笑)。
東山は東山で、なかなかカッコ良いかなと。
あと源太やってる人もなかなかのイケメンで良いのですが、
仕事人の割には弱っちいところが若干気になります。
でもまあ、総じて「コレはアリ!」って感じです。
でもこんなにジャニーズのイケメンが揃っても、
主水が一番カッコ良く見えるのが不思議です。
もっと主水を出してくれ!!
ジャニーズの若手に囲まれると、
かえってあの飄々とした感じが引き立つんですよねぇ。
殺しのシーンも地味で短いシーンなのに、
なんであんなにカッコイイんだ〜!!!!
次回も絶対に見逃しません。
かなり熱くなって見ています。
これでもうちょっとコメディ部分を増やして、
菅井きんを出してくれたら言うことないんだけどな。
皆ご高齢だからムリ出来ないのかしら...。


タグ:必殺仕事人
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【すごい勢いで新刊を読む】でもって偏った感想を書いてみる。 [マンガ(少女系)]

【十二秘色のパレット6】
そこそこ好きなんだけど、最後まであの世界観に馴染めなかった...。
恋愛面より、
セロがパレットという職業へ情熱を持っていくことの方が、
感動的に描かれていたような気がする。
でも、もうちょっと恋愛色が濃い方が好みっていうのも本音だ。
しかし...これで龍の花わずらいの連載が進むのだろうか!?
そっちの方が気になる。

【BAKUMAN】
サルまんを少年風に熱血にして、
ストーリー性を重視した感じ??
でも、期待以上に面白いかも。
ジャンプ系の漫画はあんまり好きじゃないけど、
これは好き。
今どきないでしょ?な感じのプラトニックな恋愛が良いかも。
なんか、妄想も膨らんでか、思い込みも手伝ってなのか、
ものすごい威力を発揮する片思いって良い。
続きがかなり気になる。
しかし、一点だけ難点をあげるとするならば...、
作中で主人公達が考えてる漫画って、
つまんなそ...。
サルまんは、作中の「とんち番長」が、
最高に面白かった記憶があります。

【失恋ショコラティエ】
主人公の男の子が、
報われない片思いの女の子のために、
フランス修行までして、
一流のショコラティエになってしまう...、
という話。
ハッピーな感じの少女漫画が好きな私なのですが、
これは...ちょっと面白かったです。
これでもか!?ってくらい、
どこまでも突き落とされて、傷ついて、
最高にネガティブになったところで、
一週してポジティブになっちゃったみたいな、
ちょっとやけっぱちな漫画。
絶対に報われなそうな恋に夢中になって、
もの凄ーいエネルギーを発揮して、
一流になってしまう主人公の姿に、
「片思いって、時には、ものすごく意味のある恋になる」
ってメッセージ性があるような気がして、
なんか共感しちゃったよ....。
どういうエンディングにするのかが気になります。
しかし、読後感はやっぱり「ビター」。
「スゥイート」じゃないのよ。

【夏目友人帳7】
夏目友人帳は好きだ。
初めてこの作品を読んだ時、
妖怪モノは他にもいっぱいあるけど、
この作品にしかない何かがあるって思った。
なんだろう、妖怪の描かれ方も愛嬌があって、
ちょっと古典的で、“古き良きモノ”なムードがある。
それに緑川ゆきさんのセンチメンタルな感じが加わって、
最高の作品になっていると思った。。。
...けど、そろそろ飽きてきました。
センチメンタルな部分って段々なくなってきたし、
なんか「夏目対大きな敵」みたいな、
ありがちな展開に...。

とはいえ、夏目は、夏目でアニメ化されてるし、
広く受け入れられる作品として、
今現在も良い作品なのかもしれません。
だけど、私は、前の緑川さんみたいな、
地味だけどもの凄ーく感動しちゃう作品がまた読みたい。
もうムリなのかな。

【町でうわさの天狗の子3】
巻を進めるごとに普通になってる気がする...。
あのサブカル路線に慣れてきちゃったっていうのもあるかもだけど。
そろそろシュンちゃんにも、目立った動きをして欲しい。
もどかしすぎ!!
でも、次巻はおおいに気になっています。
4巻では、もっと濃い感じのギャグを期待してます。
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【パティスリーMON9巻】くぅ〜また音女ちゃんに心わし掴みされたー!! [マンガ(少女系)]





結構、飽きっぽいタチなので、
漫画も10巻を近付く頃には段々飽きてることが多いのですが、
パティスリーMONは相変わらずのテンションで読んでおります。

毎回、毎回、書くのですが、
かつてここまで好きになれた少女漫画のヒロインって居ない気がする。
居たとしても、心のどこかでちょっと
ジェラシーのようなものがあったハズ(笑)。
そんな中、音女ちゃんは100%好きだと思えます。
可能であれば恋人でも親友でも、どっちでもいいからなりたいですよ。
こんな女の子と。
レズではないですが(笑)。

今回、私が音女ちゃんにヤレれた一言は...。
親友キヨミが冴えないメタボ気味同級生結婚することになり、
キヨミから
「でも“優しそう”とかルックスほめようがない人の
お決まりのフォローはやめてよね」
と言われた時の音女ちゃんの返し...。
「でもカズヨシさん(キヨミ彼)と一緒にいたキヨミ
すごいかわいかったよ」
くぅ〜このセリフ結構ジンときた。
澄んだ瞳でこんな切り返しされたら、たまらないです。
きっと私がキヨミだったら、
自分がつかんだ幸せに改めて確信を持てただろうし、
音女ちゃんが素直に喜んでくれていることも嬉しくなっただろうし、
もう号泣しちゃうな。
それにしても、音女ちゃんって出来た人。
私は「ルックスのほめようがない人のフォローはやめて」
って先に釘刺されたら、こんな上手いこと言えない...。
てか、音女ちゃんの中身は20代半ばの女の子じゃないよな(笑)。
酸いも甘いも噛み分けた...熟女みたいな感じも、
それでいてたまにちゃんと乙女だったり、
しっかりものでがんばりやで、
夢や目標に一生懸命だったり、
とにかくこんな子反則だわ!

でも...音女ちゃん、やっぱり私は、
ツッチーの方がお似合いだと思うんだけど。
気難し屋で、なかなか捉えどころのない大門なんて、
苦労するよ〜〜〜。

とまあ、でも何でもいいです。
最後は音女ちゃんの最高に乙女な感じの、
ハッピーエンドが見たいです。

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【絶対平和大作戦】カワイすぎでしょ!? [マンガ(少女系)]

ラブコメ好きな私にはたまらなく、
ホントに「カワイイ〜」の一言に尽きるお話でした。

ストーリーは...
敵対し戦争をしあっている国の王子ヨハネと王女ユーダが、
平和のために手を結び婚約する。
だけど、あくまでも「平和のため」であって、
ホントは愛し合ってなんかなくって...。
一応皆が見ているところでは、
「二人は愛し合っている」と思わせるパフォーマンスをするけれど、
裏ではつねったり、ののしったりと仲が悪い。
だけども、段々気持ちが通じ合ってきて...という感じ。

ツボだったのは、ヨハネのヘタレっぷり。
なんだかんだ言いつつもユーダが好きなんだけど、
毎回、毎回ユーダに拒まれたり、嫌われたりで、
しょげたり、自信なくしたり...。
でもちょっとしたユーダの心の歩み寄りにスゴク嬉しくなってたりして、
カワイイ...。
ちょっと龍の花わずらいのシャクヤとルシンっぽい感じもする。
もっともダブルヒーローものじゃないだけに、
安心して読めるけど(笑)。

ストーリーは、これといって捻りがあるワケではないですが、
作者は極めて濃厚なラブコメにしたかったらしく、
全てはラブコメのために事件が起こるそうな。
確かにラブコメ度高いです。
なんか、ほんわかして良かったなー。
早く2巻出ないかな。

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【ちはやふる1〜2巻】素直に感動したし、素直に面白かった。 [マンガ(少女系)]





トレース疑惑で問題になった作者。
「ちょっとひっかかるからもう読まない」
なんて人もいるかもしれないけど、私もその一人でした。
しかし!表紙がキレイだったことと、
大好きな百人一首を取り上げた作品であったことで、
ついつい買っちゃいました...。

が、想像以上にすごく良かったです。
競技かるた、百人一首っていう、
マイナーな題材を取り上げた作品なのですが、
全然地味さを感じさせず、
次々に感動的なシーンが畳みかけてくる、
そんなストーリー展開です。

何も夢中になれるものがなかった千早が、
大切と思える友達と百人一首に出会い
夢中になっていく過程が感動的に描かれています。
特に、好きなのは千早が“かるた”をやる時のシーン。
尋常じゃない程の緊張感と集中力が伝わってきます。
ここに、千早の大切なものへの情熱が凝縮されている気がして、
なんだか泣けてくるのです。

また、千早と千早のお姉ちゃんの対比もすごく良いです。
地味な百人一首の世界に夢中になっている千早とは対照的に、
千早の姉は、華やかで誰もが注目をする芸能界で頑張っていて、
時にこの姉はちょっと妹を見下したりするんですね(笑)。
だけど、千早はピュアでいつでも真っ直ぐ。
例え頑張って周りから誉めて貰えなくって、
少々切ない思いをすることがあっても、
最後は百人一首とそれを一緒にやっている友達が大好きだ!
という気持ちに戻ってくるんですねー。
“どんなものでも自分が好きだと言うものを大事に出来る”
こんな千早の姿勢が本当に美しくってキラキラしてます。

思えば末次由紀さんは「エデンの花」も結構好きでした。
やっぱり面白い漫画を描く作家さんだと思うんですよね。
私みたいに「ひっかかるなぁ。」
なんて思って読んでない人もいるんだろうな、
と思うとちょっともったいない感じがします。
純粋に漫画が面白かったから、今後も応援していきたいです。
こんなにピュアな作品を描ける人だから、
きっとピュアな部分を持った作家さんなんだろうなぁと思います。





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【The Best of Blur】Blur最高!! [音楽]





ここんとこ、懐かしの青春時代の音楽をいろいろ思い出していたら、
ムショーにBlurのSong2とBeetlebumが聞きたくなって、
CD屋さんに走りました!!
しかし、かつての名盤って呼ばれるCDって今むちゃくちゃ安いのね。
歌詞+対訳つきの国内版アルバムでも1,500円とか。
お金なくっていっつもレコファンで仕方なしに輸入版買ってたのに!!
くぅ〜なんか悔しい。

さてさて話はBlurに戻りますが、
私はかつてBlur大好きでした!
UK Rockに本格的にハマるきっかけとなったのは、
Blurだったと言っても過言ではないです。
初めてGilrs&BoysのPVを見た時は、
「なんてカッコイイ人がなんてカッコイイ音楽をやってるの!」
とドキドキして倒れそうでした。
が、私のBlurブームは「Park Life」の時代で終わってしまい、
それ以降はデーモンが軟弱っぽく見え、
Blurも下降気味に思えたのでした...。
が、実際はそうじゃなかったみたいですね!
後期のBlurも方向転換してかなり成功していたよう。
今回BlurのBestを買って聞いてみると、
Blurって本当にスゴイバンドだなって思う。
ParkLifeより前の時代はちょっとマンチェ、シュゲイザーって感じ、
そして後期はオルタナ色が強い。
他にもまだまだ...エレクトロニカとか、
色んな音楽要素が入り交じってます!
Blurらしさっていうのはいずれの時代にもあるんだけど、
その枠の中ですっごく柔軟に変化していっていて、
ホントに面白いバンド!
改めてデーモンの凄まじい才能を感じ入りました。

ちなみに、今回買ったベストDVDもついていたのですが、
このDVDがすっごく良く出来てるんだわ!
冒頭では壁にBlurのジャケットが時系列に並べてあって、
クリックでセレクト出来るかわいい作りになってます。
でもって再生してみるとこれまたPVが流れる前に、
ジャケットをちゃんと出してくれるんですねー。
それからリリース年月日等の情報も出てきます。
実によくまとまってるDVD!
Blurはホントに自分達の作った作品を愛してるんだな〜と、
妙に感動してしまいました...。
初期の頃が順に再生していくと、
まだまだ子供っぽくってかわいいデーモンから始まり、
ParkLife時代のノリにのったデーモンを通過し、
ちょっと大人びて疲れてる感じのデーモンで終わる(笑)。
なんか音楽的にも人間的にもBlurというバンドの成長が見えて、
すっごく良かった!
PVの映像も凝ってて全部面白かったよー。
じっくり見た事ないのもいっぱいあって...。
だけど、やっぱり私のBestはGirls&Boys!!
デーモンのスカした感じがすごくいい。
昔はあれがデーモンの地かと思ってたけど、
今見るとあれってキャラクター作って演じきってたんだなって思う。
そこがまたクールなんだわ。

かなりお買得なベストでしたよー。
私が買ったのは、CD2枚+DVD+歌詞、対訳付きで3,980円のヤツ。
今更だけど、買って良かったよ!!
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【悩殺ジャンキー14巻】いよいよクライマックスって流れだな。 [マンガ(少女系)]


いよいよクライマックスに向けて、
話が大きく展開しています!!

今まで「実は男では!?」「なんだ違うのね〜」
のパターンを繰り返していたウミですが、
とうとう今度は男とバレました...。
でも実際はバレたと言うより、ウミが自ら認めた印象。

ナカと出会って、
ウミがだんだん男の子として生きていきたい、
と思い始めている様子がすごくよく分かります。

しかし、ギャグとノリで突っ走る賑やかなこの話の中で、
ウミが男と認めて、仕事先に謝る...という展開は、
ちょっと寂しい感じでしたね。
でも、ウミの仕事最終日にナカが手料理を振舞って、
何気なしに言う一言、
「おつかれさま」
には、ちょっとジーンときました。

そして、巻の最後には見事に男モデルとして復活した海が登場。
中盤の暗い雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれた感じ。
最後はこのお話本来の明るくて賑やかな感じで終わるんだろうなー。
ナカとウミで碧のモデルをやるって感じかな??

終わっちゃうのはちょっと寂しい感じですが、
だらだら続いて「なんかつまんないな〜どうでも良くなっちゃった」
となって欲しくないので、ここらが潮時かな。
印象に残るラストだといいな〜。
15巻、16巻が楽しみです。



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【回転銀河5巻】続刊が出ててビックリした。 [マンガ(少女系)]


回転銀河 5 (5) (講談社コミックスキス)

回転銀河 5 (5) (講談社コミックスキス)




回転銀河は、終わったものだと勝手に思い込んでいたので、
5巻を書店で見つけた時はビックリ。
でも嬉しかったです。
即、買い。

このお話は、同じ高校を舞台として、
毎回主人公が変わるオムニバス
あらゆる微妙な人間関係、距離感を、
銀河になぞらえてて描くという傑作。
センシティブかつ残酷で不可思議...、
最近ではなかなかない正当派少女マンガです。

今回の5巻も、最初の2話が良かったです。
特に初めの地味〜な手芸部部長が主人公のお話。
「自分は地味だ〜、皆から見下されてる〜」
なんて劣等感を抱えながらも、
今自分がつかんでいる毎日の幸福を見失わずに、
愛しく大事にに思っている姿が、とても感動的でした。
部長は地味だけど、ホントに素敵な女の子です。

そして1話にも登場してるけど、
2話にメインで登場する和倉ちゃんも素敵。
スーパーニュートラル。
自分を持っていて、どんな相手でも劣等感を抱かない。
だから華やかな人も地味な人も関係なく、
自分が本当に居心地のいい人を大事に出来る。
打算的なところがないのも和倉ちゃんの良いとこですねー。
こんな人が身近にいたら人気者だろうなー。

回転銀河、どうやら次巻もありそう!?
楽しみにしてるよー。


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【エガピック】オリンピックの最高視聴率はエガちゃん!? [駄文]

オリンピックなんて全く興味のない私ですが、
今日、会社の先輩から
「エガちゃんが北京オリンピックに出没したらしいんだけど、
レスリングの吉田選手を全身タイツで応援してたんだって〜。
しかもその時が今回のオリンピックの瞬間最高視聴率だったらしいよ!」
と聞かされ、慌てて検索しました。

どうやら聖火リレーに乱入した際に、
吉田選手が笑顔で手を振り返してくれたのが嬉しくって、
北京まで応援に行っちゃったらしいです。
しかもプライベートだって。
エガちゃんってやっぱり、やることが半端ない。
なんかスゴイな。
芸人と言えどここまでやる人は他にいないだろう。
エガちゃん、大好きだー!!
なんかここまでやってくれると、
笑えるっていうか、感動しちゃうんだよね。

【関連記事】
江頭2:50、聖火リレーに乱入?
瞬間最高視聴率は観客席の江頭2:50

※追記・・・ソフトボールに抜かれちゃったね。



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【酔拳の再放送を見る】今見てもスゴイよな。 [映画]


酔拳 日本語吹替収録版

酔拳 日本語吹替収録版

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



今日何気なしにテレビをつけたら...、
MXテレビで「酔拳」がやっているではないですか!!

幼き頃カンフー映画ジャッキーにはまっていましたが、
やっぱり「酔拳」が一番好き。
小学生の時繰り返し見てましたねー。
ジャッキー強い!カッコイイー!って。
しかし、大人になってから見ると、
またちょっと視点が変わってきますね。
ジャッキー強い!というより美しいですね...。
なんちゅうキレとしなやかさのある動きなんだー。
そしてジャッキーだけじゃなくって、
周りのやられ役の人も皆スゴイ。
倒れる時もバク転したり等々しながら、
やられた風を装わないといけないんですもんねー。
師匠も...あの人一体何者なのでしょうか!?
おじいさんなのに、あの動き。
うちの兄弟曰く
「ソカシってこの映画の監督のお父さんじゃなかったっけ?」
だそうなのですが、もしそれが本当であっても、
監督のお父さんは普段何なさってる人なんですかー???

ストーリー自体は...
放蕩息子のジャッキーが、
鍛え直されるためカンフーの達人のおじいさんのところに修行に行く。

酔拳を身に付ける。

自分の父親がトラブルで殺し屋にやられそうになったところを、
強くなった自分が倒す。

といたってシンプルでなんの捻りもないのですが、
カンフー見てるだけで飽きない。
特に最後のシーンは感動的ですらある。
日本語吹き替え版のラストで、
「かんふーじょーん〜」
って曲がかかる所が好きなのですが、
よりにもよって、
よりにもよって、
よりにもよってー!!!
なんとあと3分くらいの所で停電になったのでした...。

なんか不完全燃焼だぞー!!





タグ:懐かし系
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【プレイガールK】ひうらさとるの中ではこれが一番好き! [マンガ(少女系)]

本日、お盆で実家に帰省しました。
実家に帰ると必ず懐かしマンガを読むのですが、
今回読んだのは、ひうらさとるの「プレイガールK」。
ひうらさとるさんだと最近は「ホタルのヒカリ」が、
人気だったりしますが、
私はやっぱり「月下美人」「プレイガールK」辺りが一番好きです。
どちらもバンド系+やり過ぎのかっこ良さがあって、
少女マンガの王道って感じがするんです。

さて、「プレイガールK」ですが、
当時リアルに自分も恋していて、
景ちゃんと自分をダブらせて読んでいました。
景ちゃんが勇気を出してどんどん変わっていく姿は、
すっごく元気が出たし、「私も...」っていう気持ちになれました。
そしてドクターアドバイスも真剣に受けとめてましたよ〜(笑)。
その時の感覚って今読んでも思い出してきて、なんかドキドキしちゃう。
加えてマンガの端々に出てくるロックバンド…、
(プライマルとかベルベットアンダーグラウンドとかピストルズとか)、
それから、レコード屋とかライブとか、
これまた自分の憧れていた世界だったので懐かしくなる…。
(しかし、のちにレコード派じゃない私は、
レコード屋に連れていかれても退屈であることに気付く。)

そして俺様キャラとヘタレがうまくミックスされたミナミ君は、
今でも私の理想のタイプです。

とまあ、私の大好き!がいっぱい詰まったこのお話なのですが、
最後、景子がドクターとくっつくとこが、
どうしても納得行かず、とてもとても悲しい。
今読み直してみると、ちゃんと最初から、
ドクターとの伏線張ってるんだけど、
それにしてはミナミ君が王子過ぎちゃうんだよな~。
ドクターと違って内面とかも描かれてるし、
しかも親友からわざわざ奪ったカッコいい彼ですよ!
月下美人のヒーローは、わりとミナミ君に近かったし、
私みたいにミナミ君を当て馬に思えない読者も、
多かったんではなかろーか。
久々に読んでも割り切れない思いがしたのでした。
それでも大好きなマンガには違いないですけどね!
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【Brit Pop is dead】死後になって知ったこと。 [音楽]

なんか思い出したらUKロックづいてる今日この頃ですが、
最近になって知ったブリットポップが流行っていた当時の事実!!

その1
ブラーのデーモンは、恋人のジャスティーンのバンド、エラスティカに、
コッソリ曲を書いてあげていたかもしれない疑惑がある。

ホントだったら微笑ましいな...。
好きな彼女のためなら!!って思っちゃうデーモンかわいい。
っていうかどんだけ才能あるんだ、デーモン・笑

その2
ブラーのデーモンは180センチくらいのモデル並みの身長だけど、
オアシスのリアムは170センチあるか?ってくらいで、
二人並ぶとリアムはチビ!!

私の中では、デーモンは華奢で小さくてかわいいイメージだったから、
衝撃だったよー。
そしてリアムは威圧的で大きいイメージ。
何でもイギリスでは階級によって身長差が生じているのだとか。
一般的に労働者階級は小さい頃から栄養も満足に摂れないし、
重いものを持って働いたりするから身長が伸びにくいそうな。
皆ってワケじゃないんでしょうけど。

はあ、でもなんか今になってみると、
あの時代は一瞬で燃え尽きた感じで切ないッス。
だからこそ今も私の思い出の中でキラキラしてるんだけどね。
時代的なものだけじゃなくて、自分の年齢的なものもあったと思うから、
もうこれ以上熱中する音楽は現れないのだと思う。
うーん、
ブリットポップ ラブ。
マンチェ ラブ。
シューゲイザー ラブ。

また、たまに思い出すからね。
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【ものすっごい久々にRock'onを読んでみた】変わってたモノ、変わってなかったモノ。 [音楽]

なんか気持ちがロックに回帰していっています。
私がロックを好きだったのは、90年代。
2000年前半までは、なんとなくチェックしてたけど、
それから何年も聴かなくなって...。
それがたまたま、ここんとこ、
昔好きだった音楽とか引っ張り出して聴いてたら、
ロックが懐かしくなっちゃって、
久々Rock'onなんぞを立ち読みしてみた。

そしたら...
そしたら...ショーック!!
Primal screamが老けてた...。
私のイメージ像は10年前で止まってたからな。
改めて、青春時代は終わったんだなーと切なくなった。

その一方で、
Rock'on巻末の読者投稿欄を見てみると、
16歳の高校生が
「私の彼氏は、私のことがOasisの次に好きだと言います。
そんな私は彼のことがBlurの次に好きです。」
なんぞと発言していてビックリ。
Oasis対Blur、それ、私たちが10年前にやってたやりとり!!
まだ有効なんだ・笑

ちなみに私は当時、Oasis派でした。
ホントはどっちも好きだったんだけど、
メディアの風潮に流されて「デーモン、弱っちい!」
ってBlurを見限った。
しかし今、改めて見ると...、Blurカッコ良いって。
当時のデーモンの美少年っぷりと(今はハゲてるらしいが)、
あえてやってるだろう頭の悪いアイドルっぷり、
素敵すぎ...。
そしてなんと言っても声がスゴイ!!
切なくて、かわいくて、ひねくれていて、
デーモン以外には絶対に出せない。

改めて聴くGirls&Boysは、名曲すぎるし、
PVも何度見ても良い。
OasisとBlurを比較するあたりナンセンス。
今となっては、叩かれながらも才能で這い上がって、
ゴリラズに華麗なる転身したデーモンの方が、カッコイイかな。
王道ロック以外も、器用に出来るところがスゴイ。
(って比較してるな・笑)
いつかBlurの方も活動して欲しいな。
ついでにStone Rosesも。
そしたらイヤでも注目するよ!!




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【DAIGOに歌ってもらいたい】ワールドイズマインとか。 [音楽]

好きだった人に激似!!
と思った瞬間から注目しているDAIGOですが、
正直歌は...微妙(笑)。
可も不可もなくっていうか。
好みもあるんだと思うけど...
そもそも、BOOWYも氷室も好きじゃないし。
(でもCOMPLEXは大好きなんだな・笑)

もうDAIGOは、色物キャラみたいなとこがあるし、
折角だからワールドイズマインとかメルトの、
男の子版でも歌ってもらいたい。
一途だけど、ホストっぽくて、王子っぽくもある、
イメージピッタリだと思うんだけど。
って思うのは私だけか?
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【行かなかったけどフジロック】やっぱりマイブラ良かったみたいね。 [音楽]

フジロック、行かなかったけど、
マイブラはめちゃめちゃ気になりました。

どうだったんだろ〜と思い、
ネットでレビューを見たら...。

やっぱり良かったみたいねー。
スゴかったみたいねー。
私、多分その場にいたら泣いてたと思う。
だって見知らぬ人のレビュー見ただけで泣けるもん、
おまけに鳥肌までたった・笑

クッソー。やっぱりフジロック行けば良かった?
と一瞬悔しくなったけど、
丁度その日は大事な仕事が入っていたことを思い出し、
「どっちにしろ行けなかったんだ」
と納得してみましたが...いつかは見たいです。

しつこいようですが、
マイブラッディヴァレンタイン様、
どうか普通に東京でライブやってください。

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【Zombies 二人のシーズン】今さらながらに歌詞を知って照れてみる。 [音楽]





DAIGOは、なんか懐かしさの塊だ。
かつて好きだった人に顔も雰囲気も似てる。。。
あっけなく終わったというか、最後はケンカ別れしちゃいましたが。

そんなこんなで、久々に思い出したDAIGO似とその思い出。
初めて部屋に行った時に、CDを貸してくれたんだけど...。
それがZombiesの「 Odessey & Oracle」。
家に帰って聴いたら!!!!
もう信じられないくらい美して、
カッコ良くて泣きそうになりました。。。。
で、当時彼から「二人のシーズンが一番スキなんだ、ちゃんと聞いてね」
みたいなことを予め言われてたのですが、
二人のシーズンは、もうムード自体がエロティックで、
ちょっと苦手でした...。
歌詞もついてた気がするけど、
当時よく分かってなかったかも(笑)。

CDを返す時も彼から「二人のシーズンどうだった?良かったでしょ?」
と言われたのですが、
「うん〜カッコ良かったー。
でもCare of cell 44とRose for Emilyの方がスキ〜」
とか適当に流したのですが...。

何年も経った今、久々に捜して聴いてみて、
改めて歌詞もネットでチェックしたら〜。
予想以上にエロい。
なんか、今更ながらに恥ずかしい。

でも、二人のシーズンはカッコイイよな。
今ならこの良さが分かる。
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【竜馬におまかせ】大好きだった懐かしドラマ。 [ドラマ]

今日ふとテレビで浜ちゃんを見て思い出した。
10年以上も前に放映されていた、
「竜馬におまかせ」というドラマのことを。

浜ちゃんが竜馬役をやった、
コントの延長のような時代劇という不思議なドラマ。
笑いで突っ走りながらも、じっくり友情が描かれていて、
結構ホロリとも来るんだよね。
子供っぽいけど、面倒見が良くって皆を引っ張っていく、
そんな浜ちゃんがメチャメチャかっこ良かった。
そして反町隆史の以蔵も、恐ろしくかっこ良かった。
あのドラマ程、反町隆史をかっこ良いと思ったことはない。

竜馬におまかせは、私の中で一番好きなドラマ!
と言っても過言でないくらい、
大好きなドラマだったのですが、
なんでだか人気なかったんですよね〜。
竜馬好きな友達は当時「あんなの竜馬じゃない!」「史実と違う!」
とか怒ってましたが、
そもそもマジメなドラマじゃないんだから良いじゃんって思うのですが、
ホントの幕末好き、竜馬好きには受け入れられなかったんですかねぇ。
あんなに面白くて泣けるのになぁ。。。

もっと人気があったらDVD化もされたのかな。
たまにものすごーく見たくなる。
せめて再放送してくれよー!!
タグ:懐かし系
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【パティスリーMON8巻】オトメだけど男前だよなぁ。。。 [マンガ(少女系)]





ホントに仕草も表情もオトメの音女ちゃん。
今回も、「今すぐ大門に好きって言いたくなっちゃった...」
と少女マンガにありがちなオトメっぷりを発揮してくれましたが、
しかっし!そのあとで
大門から頼りにされて、
「MONで大門の役に立てるなら、
告白とか結婚とかどうでもよくなっちゃった...」
っていう音女ちゃんは、めちゃめちゃ男前。
仕事も大門もホントに好きなんだなぁ。
カッコイイ。
音女ちゃんって今までの少女マンガにはいなかったヒロインだと思う。
“男の人と対当に!”みたいに変に強がったり、肩ひじ張ったりもしないし、
ムリせず女の子な部分は存分に女の子をするけど、
ここぞって言う時は、男の人以上に気丈で冷静で、
そして好きなものを大事にするということをよく分かってる子。

音女ちゃんには、最後乙女な感じで幸せになって欲しいけど、
もう少し男前な感じでがんばって欲しいなぁ。

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