今更ながらに3×3EYES最終回を読んでみた。 [マンガ(少年・青年系)]

- 作者: 高田 裕三
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2002/11/06
- メディア: コミック
今まで好きだったマンガの中で、
唯一私をアニメイトまでグッズに買いに走らせたマンガが、
3×3EYESである。
中学生だった...せいもあったかもしれませんが、
ホントにハマってました。
でも当時オタクだってバレた時のバッシングが恐く、
生徒手帳に差し込んであったカレンダーの裏とかに、
ひっそり隠すように八雲のブロマイド入れたりとかしてました。
ちょっとした隠れキリシタン気分(笑)。
そんな私ですが、3×3EYESは5巻までがすごく好き。
11〜12巻までも結構面白く読めた。
そして、気合いで20巻前半のウェールズ編まで読んだ。
しかしそこで限界、以降ギブアップでした。
結局最終回がどうなったんだろう!?
と今になって気になり出しましたが、周りは誰も読んでおらず。
ネットで調べてもよく分からず。
3×3EYESファンは多かったと思うけど、
ほとんどの人が最終回まで読んでないんじゃないかな?
ということで今更ながらに読んでみました...。
といっても最終巻の40巻だけ。
あらすじが載ってたけど意味不明(笑)。
とりあえず冒頭は血まみれの八雲の、
「人間は必ず死ぬんだ、だから命を大切にしてよパイ、
だってお前はもう...人間なんだから」
っていうセリフからはじまり、
状況がよく分からないけど、ちょっとウルウル。
しかし途中はやっぱり話が分からず。
とにかく「人間」とか「地球」とか、
大きなレベルの話になってました。。。
人間になったパイもなんだかんだで、
再び三只眼と融合していました。
八雲はと言うと、これ以上にない必殺技、
「いでよ!!我がすべての魔獣よ!!」
でベナレスを倒していました。
そして最後は...、
チベットでパイと八雲は仲良く暮らすのかな?
と臭わせて終わり。
結局パイは人間にはなれなかったみたい。
え〜!?この話って、八雲がパイを
「きみを人間にしてあげるよ」
ってとこから始まったんじゃなかったっけ!?
と思いましたが、
パイが人間になること=三只眼の消滅を意味するから、
妥当な最終回だったんでしょうか!?
でも、とりあえずちょっとスッキリです。







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by 過去最高記録更新中!何もしないでなぜ儲かる!?秘密の方法を限定公開中。今すぐクリック! (2010-05-03 09:24)